気になる「シミ」!専門家が解説いたします。


    「シミ」対策には予防が大事!!

  • シミ

     気がつくといつの間にかできている「シミ」。

     「シミ」には炎症性、老人性など様々な種類があり、 一度「シミ」になってしまうとケアが難しいところがやっかいです。

     「シミ」になる前の予防が大事!!


    • メラニンは多すぎても少なすぎてもダメ!

    •  「シミ」の元となっているのは、皮膚のメラノサイト(色素細胞)で生成されるメラニン色素です。


       メラノサイトは表皮の一番下の層にあり、紫外線を浴びるとメラニンを生成します。 生成されたメラニンは、皮膚の細胞が生まれ変わるターンオーバーの周期と一緒に排出されていきます。


       メラニンの生成量が多すぎたり、ターンオーバーの周期が乱れたりすると、メラニンを排出しきれずに「シミ」として残ってしまいます。 大切なことは、生成されたメラニンを肌に残さないこと、これで「シミ」になるかならないかが決まります。


       「シミ」の元となるメラニンですが、紫外線を吸収することで肌を紫外線から守るという重要な役割があります。


       紫外線を吸収するメラニンの量が少なすぎると、肌の奥深くまで紫外線が届き、肌はよりダメージを受けてしまいます。 紫外線を浴び続けるとメラノサイトの量も増えてしまうので、紫外線のダメージを受けるほかに「シミ」もできやすくなってしまいます。


       メラニン色素の合成に関係するタンパク質のひとつに、 アグーチシグナリングタンパク質(ASIP) があります。 ASIPの遺伝子の近くの変異は肌の色に関係しており、変異があると色白な肌(=紫外線を吸収するメラニンの量が少ない肌)である傾向があります。


       そこで、ASIP遺伝子近く変異があるかどうかを調べることで、紫外線の影響で「シミ」ができやすいかどうかを判断します。
      あなたの肌はどうなのか、遺伝子検査で調べてみましょう!


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