気になる「乾燥肌」「敏感肌」対策には日々のスキンケアが大切!専門家が解説いたします。


    「乾燥肌」対策

  • 乾燥肌

     肌の表面が白く粉を吹いたようになっていませんか?

     それは、肌のバリア機能が弱くなっているサインです。 放っておくと、ひび割れやかゆみなど、様々な肌トラブルを引 き起こしかねません。

     ひどくなる前に、しっかりとスキンケアをしましょう。


    • 「敏感肌」対策

    • 敏感肌

       ちょっとした刺激で肌がかゆくなったりかぶれたりしませんか?

       そんな「敏感肌」には、肌の乾燥も関係しています。 皮膚科医へ相談する必要もありますが、 まず、敏感肌にならないよう日々のスキンケアを行いましょう


      • 肌を守るバリア、角質層が大切!

      • 「乾燥肌」「敏感肌」どちらも様々な要因でできてしまいます。

         肌には、必要な水分の蒸発を防ぐ役割と、外部の刺激やウイルス等の侵入から体を守る役割があります。


         これが肌のバリア機能であり、皮膚の一番外側の層である角質層がバリアの役割をしています。 ですので、この角質層が荒れてしまうとバリアとしての役割を果たせず、 肌の水分の蒸発を防げずに「乾燥肌」、外部の刺激から守れず「敏感肌」になってしまうのです。


         角質層は、レンガ状に積み重なった角質細胞と、細胞同士の間を埋め接着させている細胞間脂質でできています。


         この角質細胞の主成分は、角化したケラチンです。 角質層の一つ下の層に存在するケラチンは、 フィラグリン(FLG) という タンパク質と凝集・結合して角化します。 さらにフィラグリンは、ケラチンの角化後に分解され天然保湿因子(NMF)として角質層の潤いを保つ重要な物質になります。


         このフィラグリンの遺伝子に変異があると、角質層の形成がうまくできないとされています。 角質層の形成がうまくできるかどうか、 FLG 遺伝子 を検査することで、乾燥肌や敏感肌になりやすいかどうかを判断します。
        あなたの肌はどうなのか、遺伝子検査で調べてみましょう!


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