最多6つのSNPを検査

  

5つの遺伝子、6種のSNPを検査

 一般的な3種類の遺伝子に、さらに 美肌に重要な遺伝子3種類を加えて合計6種類のSNP (MMP1遺伝子・ASIP遺伝子・GPX-1遺伝子・GCLM遺伝子・FLG遺伝子1・FLG遺伝子2)を検査・解析します。

 それにより、あなたの肌質をより詳しく知ることが可能となり、最適な美肌対策がわかります。


遺伝子の役割

 DNAは動物や植物、細菌など様々な生物が持つ「生命の設計図」であり、ヒトは30億の塩基対から成り立っています。 30億もある塩基対の中で、ヒトの身体を形作ることに関わる部位のことを「遺伝子」といい、 この遺伝子の違いこそが目の色や髪の色、鼻の高さ、耳の形状など様々な体の部位に、色や形状の違いとして現れます。

 遺伝子の変化が与える影響は身体の形状や各部位の色などの視覚的な変化にとどまりません。たとえば血液型や運動能力、感受性などです。 また、最近では病気のなりやすさなども遺伝子によって傾向がつかめるようになって来ています。

 美肌/美容についても様々な国で遺伝子の研究が進められており、いくつかの遺伝子について、美肌/美容に関わる要因の一つであることが分かってきました。


  

美肌/美容に関わる遺伝子

 そんな「生物設計図」の役割を果たす遺伝子の中でも特に美肌/美容と関連が深いと言われている遺伝子があります。 『コラーゲンの分解能力に関わる遺伝子』、『紫外線などの外部影響能力に関わる遺伝子』、『抗酸化分解能力に関わる遺伝子』などです。

 これらの遺伝子を調べることでしわ・たるみ・シミ・乾燥肌/敏感肌の4大エイジングサインに関連する酵素を司っている遺伝子の変異を検査。 しわ・たるみ・シミ・乾燥肌/敏感肌が発生しやすい傾向を持つ肌質かどうかをのリスク判定を行います。


遺伝子でみるみる美しくなる!?

 肌へのリスク(しわ・たるみになりやすいか、シミになりやすいか、乾燥肌・敏感肌になりやすいのか)を調べ、その方に合った(適した)美肌/美容施策や対策をするこで、 トラブルが起きてから薬を投与・湿布して治すのではなく、その方の身体設計図に沿ってリスクを取り除くことの方が、早くて・安くて・簡単!そして効果的なはずです。

  その方の身体設計図である遺伝子を調べ、その方の肌質を探ると、美肌/美容に関して何が必要なのかが具体的にわかるようになります。 そして、その方に合った(適した)質の高いスキンケア方法やコスメを選択できる可能性が極めて高くなり、理想のお肌を手に入れることができるようになります。


6種のSNPをご紹介

  • MMP1遺伝子

    MMP1遺伝子

     美しい肌を保つために必要なコラーゲン、そのコラーゲンを壊してしまう遺伝子がMMP1遺伝子です。
     このMMP1遺伝子は親から子に継承され、MMP1遺伝子の活性が高いとお肌の老化に直接影響してしまいます。
     そこで、どのようなMMP1遺伝子を持ち、活性が高いのか否かを検査します。

  • ASIP遺伝子

    ASIP遺伝子

     ASIP遺伝子は皮膚のメラノサイトでのメラニン合成を調節するメラノコルチン1レセプターに作用するアグーチシグナルタンパク質(ASIP)の遺伝子です。

     ASIPは肌の色の決定に関係しており、変異があるとより紫外線に敏感である傾向があるためしみができやすいといわれています。

  • GPx-1遺伝子

    GPx-1遺伝子

     GPx-1遺伝子は過酸化水素を除去する酵素であるグルタチオンペルオキシダーゼ1(GPx-1)の活性化に関係しています。

     このGPx-1の活性がふつうよりも低いと体内で発生する過酸化水素の除去能力が低下し、過酸化水素にメラノサイトが刺激されしみができやすくなる傾向があります。

  • GCLM遺伝子

    GCLM遺伝子

     GCLM遺伝子は抗酸化物質であるグルタチオンの合成に関わっているグルタミン酸システインリガーゼ修飾サブユニット(GCLM)の遺伝子です。

     このGCLMの量がふつうより少ないとグルタチオンの合成能が低下し、活性酸素の除去能力が低下します。その結果、しわやしみができやすくなる傾向があります。

  • FLG遺伝子1

    FLG遺伝子1

     皮膚の最も重要な働きの一つがバリア機能です。

     皮膚のバリア機能のうち、内側から外側へのバリア機能が弱いと皮膚表面からの水分蒸散量が増大し、ドライスキン、乾燥性肌になりやすくなります。

     この機能に大きな影響を与えているのがFLG遺伝子です。

  • FLG遺伝子2

    FLG遺伝子2

     肌に潤いを与える天然保湿因子(NMF)が十分でない方は、乾燥肌や敏感肌の傾向があります。

     FLG遺伝子はNMFであり角質層の形成に重要なタンパク質フィラグリン(FLG)の遺伝子です。

     FLG遺伝子に変異があると、FLGの量がふつうより少なくなり、肌のバリア機能が低下し、乾燥肌や敏感肌となる傾向があります。

これら5つの遺伝子 6種の SNPを国内自社DNAラボできめ細かな検査をすることで、
お客様がご満足できる「その方に適した高精度な検査結果」を
「お安く・スピーディーに」ご提供できるのです。


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