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DNA JAPAN 祖先ルーツ検査-遺伝子検査の特徴

安心の低価格-付属のサービスをオプションとする事で検査費用を抑え高品質な検査を低価格でご提供します
            自社DNAラボ-安全検証済みの分析装置と検査試薬を用いて、新技術導入し世界最高品質の日本の技術力をご提供します
            専門の研究員-豊富な検査経験と専門知識を基にお一人おひとりに対し最適な検査とサポートをご提供します
            信頼の実績-裁判所/警察/病院からも受託しています。お客様の笑顔の為に信頼され選ばれる検査を心掛けています

祖先ルーツ検査-遺伝子検査 お申し込みから ご報告までの流れ

ご相談からご報告まで
            全力トータルサポートいたします。
            DNA鑑定をご検討の方々に朗報です東京自社DNAラボだから低価格/確実・高精度/安心サポートさまざまなサンプルに対応
            
            DNA鑑定 ご相談~ご報告の流れ
            HPまたはお電話で簡単お申し込み
            お申し込み確認後、弊社から、申込書類一式と
            口腔細胞採取用の綿棒セットをお送りいたします
            
            専用綿棒でDNA採取、申し込み用紙に記載
            お送りする書類に、簡単でわかりやすい採取方法がございます。
            書類記入のうえご返送ください
            
            東京自社DNAラボで検査
            申込書の内容を確認し、ひとりひとり、丁寧に検査・解析を進めさせていただきます。
            
            鑑定書をご郵送
            鑑定書をご指定のご住所にお送り致します。わからない点など丁寧にご説明致します。
            DNA鑑定 最安値11,000円から、DNA鑑定と遺伝子検査を自社ラボ検査!裁判所・警察・医療機関に検査納入するDNA研究機関です。DNA親子鑑定だけではなくダイエット遺伝子検査や浮気の証拠検査まで幅広く対応。

祖先ルーツ検査-遺伝子検査

【祖先ルーツ検査-遺伝子検査】

祖先ルーツ検査 期 間 試 料 検査費用
DNA起源ルーツ検査
4つの異なる地域集団からの祖先の割合検査
※一般試料・異物検査も可

約5週間

口腔内細胞、採取綿棒

25,000円
休止中

父系起源ルーツ検査
父系遺伝子の祖先ルーツ検査(Y染色体検査)
※男性の被験者のみ

約5週間

口腔内細胞、採取綿棒

25,000円
休止中

母系起源ルーツ検査
母系遺伝子の祖先ルーツ検査(mtDNA検査)
※男女とも検査可

約5週間

口腔内細胞、採取綿棒

25,000円
休止中

父系+母系起源ルーツ検査
父系遺伝子+母系遺伝子の祖先ルーツ検査(2検査)
※男性の被験者のみ

約5週間

口腔内細胞、採取綿棒

40,000円
休止中

※ご報告は英文でのお渡しになります

オプション-祖先ルーツ検査 期 間 検査費用
検査詳細(祖先ルーツ解説書)
(英文)

約1-2週間

+20,000円

検査詳細(祖先ルーツ解説書)
(和訳)

約1-2週間

+30,000円

【DNA起源ルーツ検査】 4つの異なる地域集団からの祖先の割合検査

 DNA起源ルーツ検査では「4つの異なる地域集団の遺伝子」をどのような割合で継承しているかを調べ知ることができます。
例:遺伝子構成=アフリカン8%ヨーロピアン17%アジアン75%など

【父系起源ルーツ検査】 父系遺伝子の祖先ルーツ検査(Y染色体検査)

 父系起源ルーツ検査では「父から息子へ継承されるのY染色体DNA」を調べどのような遺伝子型を継承しているかを知ることができます。
例:Y染色体DNA=D1b(日本固有=アフリカ→ヨーロッパ→北方アジア→日本)など

【母系起源ルーツ検査】 母系遺伝子の祖先ルーツ検査(mtDNA検査)

 母系起源ルーツ検査では「母親から継承される遺伝子mtDNA(ミトコンドリアDNA)」を調べ、どの遺伝子を継承しているのかを知ることができます。
例:mrDNA=D4b(アフリカ→北ルート→日本、東アジアを中心に東北に多い遺伝子グループで「徳川吉宗」も同じ遺伝子グループ)など

【父系+母系起源ルーツ検査】 父系遺伝子+母系遺伝子の祖先ルーツ検査(2検査)

 上記の、父系遺伝子の祖先ルーツ検査と母系遺伝子の祖先ルーツ検査をセットでご報告いたします。

遺伝子から祖先をさかのぼる

【遺伝子から祖先をさかのぼる】

 わたしたちのDNAには、わたしたち自身の生物としての歴史が書き込まれています。 その事は、もう半世紀ほど前には分かっていたのですが、当初それを解析する手段がありませんでした。1980年代に始まる分子生物学の爆発的とも言える発展は、ついにそのことを可能にしたのです。

 現在では、古人骨でさえ日常的にDNA検査が行われるようになっています。 日本で次々に発見される、縄文人や弥生人の古人骨は、わたしたちに何を教えてくれるのでしょうか。

 わたしたちは父親と母親から半分づつのDNAを受け継いで存在しています。
同じ両親を持つ兄弟でもDNAが違うのは、DNA伝達時にシャッフルが起きるからです。

 しかし、親の持つDNAがそのまま遺伝継承されるDNAも存在します。 それが、母から子へ継承されるmtDNAと 父親から息子へ継承されるY染色体DNAです。この二つのDNAを用いることで自分に継承されたDNA系統をさかのぼることが可能になります。

 そのまま継承されると書きましたが、ヒトのDNAは突然変異によって少しずつ時間と共に変化を蓄積していきます。

 祖先をさかのぼっていくと、共通の祖先が持っていたタイプから今ある変異がどうのような順番で分かれていったのかが推測できるようになります。 mtDNAでは母親系統がわかり、Y染色体DNAでは父親系統がわかります。

 現世人類は、おおよそ20万年~10万年前の東アフリカに住む父と母、共通の祖先から誕生したと考えられています。

 上の図は、現世人類が誕生地アフリカを出て、世界に広がった経路を、Y染色体DNAを用い、人類学や考古学の証拠から類推して描きだしたものです。

 現代のわたしたちのDNAにはこの祖先のDNAが脈々と繋がっており、個人のDNAを調べ、どのハプログループのDNAかを知ることができます。

 日本人のmtDNAの場合、大分類で12系統あり、Y染色体では大分類で7系統あります。各子系統に分けられ、同じ日本人でも詳細分類を知ることが可能です。

 このハプログループは詳細な系統樹として作成されており、自分の祖先がどのルートで今の日本にたどり着いたのか、自分はどの系統樹のどこに居るのかを知ることができます。

 DNA JAPANでは、祖先ルーツ検査を取り扱っています。

 専任スタッフがご相談を承ります。ご不明点やご質問など、お気軽にお問い合せ下さい。

祖先ルーツ検査-遺伝子検査とは

【祖先ルーツ検査-遺伝子検査とは】

 人を説得する材料として、宗教が用いられてきました。そして、あらゆる宗教の核心には、天地創造の神話があります。さらに、洗練され進化した宗教には必ず説得力のある神話が存在します。

 その根本に存在するのが、幼少期にいだいた、人の死後の世界と人類誕生の理由です。

 さまざまな神話には「人はどこから来たのか」といった素朴な疑問に答えようと試み、この世界での人類の位置づけや人類の存在を端的に説明しようとしているのですが、 神話が解き明かそうとするのは、あくまで人類がどうやって生まれてきたのか、のみの回答でしかありません。

 現実の世界を見回したときに私たちが目にする多様な文化や異なった体躯、皮膚の色、など人々の存在ではありません。

 では人類は何故、ひとりひとり違う姿をし、どのような経緯で、地球上の広範囲に住むようになったのでしょう。そして私たち人類はどこへ向かえば良いのでしょうか。

 この疑問に、果敢に(時には宗教家や歴史家に袋叩き)立ち向かったのが考古学者と分子生物学者でした。そして様々な試料からから遺伝子解析するだけで、数多くの遺伝子情報を検出・解析できるようになりました。

 検査者から採取したDNA試料には祖先のDNA断片があり、そのDNA断片を分析することで、その方の祖先情報も解析できるようになりました。

 これらの祖先情報を、DNA JAPANではご提供しています。

ご相談/お問い合わせ

日本人の持つmtDNA(ミトコンドリアDNA)12大系統

ハプログループD

東アジア最大の集団
D4=14小分類 D5=2小分類

ハプログループB

環太平洋の広がる移住の波
B4=5小分類 B5=2小分類 B6=1小分類

ハプログループM7

日本の基層集団を生む系統
M7a=2小分類 M7b=1小分類 M7c=1小分類

ハプログループA

マンモスハンターの系譜
A4=1小分類 A5=3小分類

ハプログループG

北方に特化する地域集団
G1=2小分類 G2=2小分類 G3=2小分類 G4=1小分類

ハプログループF

東南アジアの最大集団
F1=3小分類 F2=2小分類 F3=2小分類 F4=2小分類

ハプログループN9

北方ルートの末裔たち
N9a=2小分類 N9b=1小分類 N9Y=2小分類

ハプログループM8a

北方漢民族との結びつき
M8a=1小分類

ハプログループC

中央アジアの平原に分布を広げる
C4=1小分類 C5=1小分類

ハプログループZ

アジアとヨーロッパを結ぶ人々
Z1=1小分類 Z2=1小分類 Z3=1小分類 Z4=1小分類

ハプログループM10

北方アジアにつながる系譜
M10=1小分類

ハプログループHV

日本のなかのヨーロッパ人の系統
HV=1小分類

2018年4月現在、mtDNA解析データ量が増え、細分化がさらに進んでいます。
その最新で詳細な検査結果を、ご報告いたします。

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