DNA個人識別 何らかの理由により付着した物質が誰のものであるか識別ができる

DNA個人識別-DNA鑑定可能なもの

東京自社DNAラボ

DNA個人識別は、極めて微量な試料からもDNA抽出を行い鑑定することが可能です。

現在DNA型鑑定の主流となっているPCR法によるSTR型検査に必要とされる量は極めて微量な試料からもDNA抽出を行い鑑定することが可能となっています。

その精度は、1ngのDNA資料量から鑑定することが可能なのです。
(ng=ナノグラム=10億分の1グラム)

DNA鑑定可能なもの

表示:可能=1  条件により可能=2  やや困難=3  困難=4

種 類 表 示 成功率 内 容
口腔細胞採取綿棒 (1) 95%以上 自然乾燥したもの(専用綿棒)
血 液 (1) 95%以上 新鮮か冷凍されていたもの
FTA血液カード (1) 2-3週間 検査可能
生体試料 (1) 95%以上 検査可能
精 液 (1) 90% 新鮮か冷凍、又は綿球に付着で保管されたもの
毛根鞘つき毛髪 (2) 82% 毛根鞘が有ること(5本以上、同時に採取したもの)
パラフィン包理臓器 (2) 81% 保管状況による (病理組織標本に限る)
タバコのフィルター (2) 72% 保管状況による(汚れていない物が3本程度)
抜歯した「歯」 (2) 71% 奥歯など髄質があるもの
切った爪 (2) 69% 保管量による(5個以上)
鼻をかんだティッシュ (2) 67% 付着量による(保管状況による)
付着した体液のしみ (2) 65% 付着量による(保管状況による)
へその緒 (3) 64% 乾燥状態5cm程度(保管状況による)
チューインガム (3) 61% シュガーレスに限る
血液のついた絆創膏 (3) 54% 付着した血液量による(経年、汚染試料不可)
切手/封筒のフタ (3) 54% 付着した唾液の量と保管状況による
飲料用ストロー (3) 43% 必要 自然乾燥したもの
切った毛髪 (4) 5%未満 ほとんど可能性はない
火葬した骨 (4) 5%未満 ほとんど可能性はない
汗/涙/唾液 (4) 5%未満 ほとんど可能性はない


※成功率はEUの学会発表された論文に基づいて記載しています。
 全てが日本人に適応するとは思われません。
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